07 Feb 2010 : Diary



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「 White Bell vol.0 」も無事終わり、安堵と充実感を通りこして只今放心状態。

明日にでもアップしようかと。


このまま気の抜けた状態が続かないためかのように、11日(木)の夜に

ナノグラフィカでランタンキャンドルのワークショップを開催します。

ボンクラのクリスマスパーティーで気に入って頂き今回お声を頂きました。

昨日から善光寺の灯明祭りが始まりました。それに合わせてナノグラフィカで

「西之門町〜灯明まつり〜」と題し様々な催しが行われます。


ナノグラフィカは、善光寺の側にある古い民家を利用したギャラリー喫茶で、

長野市を中心に街の風景写真とイラスト地図による「街並み」などを出版する編集企画室でもあります。

最近は善光寺のある門前町の新しい動きで多方面で取り上げられています。


長野に戻ってきた頃に、発売されていた「街並み」が自分の生まれた三才の街がテーマで買いました。

ナノグラフィカは、情報としてもよく目にして知っていたのですが、不思議に何故か

今まで足を運ぶことがありませんでした。

他でもそうですが、自分のやっていること・やりたいことが少しづつカタチになってきたら、

いつか必ずつながるだろうと思っているので、今回声をかけていただいて「きた!」という感じ。

今回は、「霖〜rin〜のランタンキャンドルづくり」と題して昨年末からつくり始めた

ランタンキャンドルを来て下さった皆さんで楽しくつくろうといったものです。


個人的に、キャンドルはまだまだ未熟過ぎてワークショップなどは自信がついてきたら

その時はやりたいなと妄想していたことだったので、いいのかなぁという節もありますが、

気楽に試しと思ってと言っていただいたのでやってみます!

時間は20:30〜22:30と他の催しとは時間がずれて遅くなります。

仕事の関係上、これが可能な時間で、終わり次第大急ぎで駆けつけ始めるという感じです。

自分の中では、ランタンキャンドルをつくる方法・コツ等は試行錯誤でカタチにできていますが、

今回は時間の問題もあるので最低限のクオリティーを保ちながら楽しんでつくってもらい、

明かりを落とし緩やかな灯りを皆さんと楽しめればと思っています。

定員は特に定めてはいませんが、時間・設備等で少人数が理想的なので、ご興味ある方は

ご連絡いただけると助かります。よろしくお願いします。


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西之門町〜灯明まつり〜
善光寺のおひざもと西之門町では「長野灯明まつり」にあわせて、冬の夜の小さなお楽
しみを用意しました。善光寺へおいでの際はぜひ西之門町へお立ち寄りください。

西之門町は、 善光寺のおひざもとにある、十四軒だけの小さな町です。
そして、小さいけれども門前町のひとつとして歴史を重ねてきた由緒正しい町でもあります。
洋傘店、種やさん、ふとん屋さん、はりきゅう、喫茶店、パスタの店、酒蔵・・・。
表通りとはまた違った風情を感じながら坂道を歩いてみてください。
この町には、門前町のゆるやかな日常があります。


●「西之門町・灯明通り」
2月6日(土)〜2月14日(日)18:00〜21:00
西之門町の通りに小さなガラスの灯明にあかりをともします。

●「甘酒ふるまい大作戦」
2月8日(月)〜2月12日(金)18:00〜21:00
箱山ふとん店の前で、こまつやレシピの玄米甘酒をふるまいます。

●「アコースティックフリーライブ」
2月8日(月)〜 2月12日(金)19:00〜19:30
金井邸の車庫にて地元ミュージシャンの生演奏をお送りします。
8日(月)秋元紗智子(ピアノと歌)
9日(火)チョコレートタウンオーケストラ(アコースティックバンド)
10日(水)やすみ(ギター弾き語り)/清水ちえみ(歌)
11日(木)岩(ギター弾き語り女子二人組)
12日(金)小川哲郎(ギター弾き語り)

●「おたのしみワークショップ」
2月8日(月)〜2月12日(金)17:00〜21:00
8日(月)woolen十糸の羊毛紡ぎ
9日(火)前田一郎のとんぼ玉づくり
10日(水)ミルクホールの古布小物づくり
11日(木)霖のランタンキャンドルづくり(20:30〜22:30)
12日(金)松本加代子の版画体験


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06 Feb 2010 : Diary



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長野は雪です。

山はフカフカの雪が積もっています。

明日とうとう「 White Bell vol.0」開催。

年末から慌ただしく動いてきた結果がでます。

とにかく、来て下さる方々・アーティスト・スタッフ皆に楽しく過ごして頂きたい。


友人のガラスアーティストKaoli からのメッセージ。


白い雪が
音と笑顔に
暖かく優しい光に
包まれますように。


今回求めることは、すべてこの言葉にあります。

そして、「 White Bell 」から何かがつながり広がる切っ掛けになればと願います。


心からお待ちしております。

皆で、長野の心地よい緩やかな雪夜を楽しみましょう。


White Bell blog




「 White Bell vol.0」

" 冬の飯縄山に舞い降りる長野のアーティストによる緩やかな雪の夜 ”

2010年2月6日(土)

OPEN・START/16:30〜22:00

ADV ¥1500(1drink) /子供・学生は入場無料

長野県長野市大字上ヶ屋 2471-956 飯綱高原スキー場レストラン ホワイトベル

TEL:026-239-2651

イベントblog 「 White Bell Blog 」

<出演者>

Live /  UKI ・ 山夢 〜yamu〜 ・ ten’s acoustic

Movie  /  Ranran. 「 Nice Day 」

Dj /  SAKU

Candle / 霖 〜rin〜

ガラス /  榮玉 〜Sakae-Dama〜

Food / ホワイトベル (タコライス etc)


<タイムテーブル>

16:30  open:start <Dj> SAKU
17:30〜 <Live>  山夢 〜yamu〜
18:15〜 <Movie> Ranran. 「 Nice Day 」
19:00〜 <Live> UKI
19:45〜 <Live> ten’s acoustic
20:30〜 <Dj> SAKU
22:00  close





01 Feb 2010 : Diary



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2月の始まり。

あっという間に過ぎ去った1月。

浮き世離れの1ヶ月。


先週木曜の月には光の輪。

霧がかった月夜の演出。


久々の雪夜。心躍る。


財布を換えた。

携帯が壊れて換えた。

店員の説明に?の連続。まったくわからん。

メーカーの違いやらプランやら機能やら・・・???。

通話とメールができればそれでいい。

壊れたら、仕方なく換えるだけ。

壊れるまで使うだけ。


東京の友人達が近くの戸隠に来ていたのだが、残念ながら会えず。


お酒に溺れたい!!!


美味しいパスタが食べたい!!!


ダルマストーブの前にはミミ。

猫と喋ってみたい。


センスは2種類ある。と思う。

ひとつは生まれつき何かしら持ち合わせているもの。

もうひとつは努力することで生まれるもの。

この違いは結構大きい。

ただこの先、センスが実となり開花するためには、どちらもそれ相応の努力が必要。

身体的センスと精神的センス。

スポーツでいえば、自分の経験上、精神的センスが何より大事。

精神的センスとは?自分が必要とすることを導き出して努力し続けるセンス。

何にせよ「続ける」これがポイント。

「才能」という言葉もあるけど、ちょっと違う。

何かの結果を出すためには、自分の良きセンスを見出して磨くこと。

そんなことを、十人十色の教え子をみていて思う。


イベント「 White Bell 」も真近。

今できることはやっているような。すでにもっとできたなと思うような。

いろんなことを想うけれど、すべては2月6日。

出演してくれるアーティストに楽しんでもらいたい。

来て下さる方々に楽しんでもらいたい。

スタッフにも楽しんでもらいたい。

本当にそれだけ。

ぜひ遊びに来て下さい。


個人的にやることはまだまだ山積み。

あともうちょっと。できることを頑張ろう。


11日(木)の夜。ナノグラフィカの善光寺灯明祭りのイベントで

ランタンキャンドルのワークショップを行う予定です。

詳細決定次第お知らせします。




良い冬を。





25 Jan 2010 : Diary





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2度目の冬。

布団から出るのに時間がかかる朝。

雪を食べてみた。

大人の本気雪合戦やったら面白いだろうな。

雪結晶の図鑑が欲しい。


3週連勤もやっと終了・・・。

迫り来るイベント2月6日。

キャパの狭い脳みそをフル回転。

ガソリンはいつどこで補給する?

観たい映画がある。

観たいDVDがある。

読んでない本が4冊ある。

カフェでゆっくり過ごしたい。

掃除したい。

スノボしたい。

善光寺に初詣へ行きたい。

お酒が飲みたい。

・・・・・ガオぉぉお。


6年前にお世話になっていたデザイナーさんから強く言われた言葉を思い出す。

「仕事も人付き合いもすべて、めんどくさいことをやっていかなければならない。

 めんどくさいことの先に次がある。」


子供達に伝えたことは「自覚」

自分にも言い聞かせないと。


人間にはイメージする・考えるという能力がある。

何をしたいか?どうしたいのか?すべてはそこからだ。

想像力は誰にでもある。差があるとすれば、何をどこまで深く想像できるか。

受動ら能動へ。


イベント「White Bell」まで二週間を切った。

いろんな話を聞いていても、大小関わらず主催は大変だと。

普段の制作は、独りの作業。

人との関わり合いでつくり上げていくことをしたかった。

「White Bell」の答えは無事終わりを迎えた時に出るはず。

http://whitebell.naganoblog.jp/




この週末で東京の友人が妙高に滑りに来ているというので

家からも近い、屋代のイタリアンレストラン「ラフォーレ」で小一時間久々に会う。

ここのピッツァは美味しい!お勧めです。

このお店は、東京の友人に教えてもらったのだけど。

アツシとは、東京を離れてからの1年8ヶ月振り。

彼には、サーフィンを教えてもらったり、お母さんにもお世話になった。

イッセイには、「美味しい」を教えてもらった。

久々でも、久々と感じない関係。変わらない空気感。

東京にいた頃の彼らとの時間が本当に楽しく、大切だったんだと

長野に戻ってきてから深く想う。

何気ない会話に知識と情報が満載で、刺激の中に心地よい居心地があった。

東京に行くこと、東京の友人に会うことは、

長野にいる自分の立ち位置を確認する重要な時間だと最近思う。

落ち着いたら東京行こ。


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05 Jan 2010 : White Bell



新しい年始めの動きとして、イベントを開催することになりました。


2月6日(土)飯綱高原スキー場にあるレストラン ホワイトベルで

「 White Bell vol.0」を開催します。


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「 White Bell vol.0」

" 冬の飯縄山に舞い降りる長野のアーティストによる緩やかな雪の夜 ”

2010年2月6日(土)

OPEN・START/16:30〜22:00

ADV ¥1500(1drink) /子供・学生は入場無料

長野県長野市大字上ヶ屋 2471-956 飯綱高原スキー場レストラン ホワイトベル

TEL:026-239-2651

イベントblog 「 White Bell Blog 」


<出演者>

Live /  UKI ・ 山夢 〜yamu〜 ・ ten’s acoustic

Movie  /  Ranran. 「 Nice Day 」

Dj /  SAKU

Candle / 霖 〜rin〜

ガラス /  榮玉 〜Sakae-Dama〜

Food / ホワイトベル (タコライス etc)




長野に戻ってきてから、いろいろなカタチをつくり考え想うことで、

昨年の夏終わり頃から、参加するのではなく、そろそろ自分で何かイベント的なものを起こし

トータルで自分の求める世界観を沢山の人達に知ってもらいたいと思うようになりました。


その切っ掛けとして、長野市を中心とした素晴らしいアーティストとの出会いもあり

自分が心引かれたように、長野の人達に知ってもらいたいなと思ったのです。


来春頃に、カタチにしようと構想を練ってきましたが、

急遽仲良くしてもらっている飛行隊の冬の本拠地「飯綱高原スキー場ホワイトベル」で

何か今できることをやってみよう!というかたちで開催が決定しました。


イベント主催は初めてで、年末から準備に翻弄されてますが

今の最大限の努力で楽しいイベントになるようスタッフ一同頑張っています。


アーティストも自分が惚れ込んだ方々に出演をお願いしました。

自分も「霖〜rin〜」としてキャンドル演出します。

イベントブログもありますのでチェックしてみて下さい。こちら

また、メールをいただければフライヤーをお送りします。

沢山の方々と有意義な時間と空間を共有できればと思っています。

是非お越し下さい。


イベントブログで書いた「イベントへの想い」を載せますので、

興味ある方は、長いですが読んでみて下さい。




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イベントまで一ヵ月をきりました。

多々不安はありますが、頑張って準備を進めています。

そこで、僕個人ではありますが、イベントへの想いを文章にさせていただきます。

長々となりますが、おつき合いください。


イベント「White Bell vol.0」を開催しようと決まった時に3つの重要なポイントがありました。


飯綱高原スキー場・長野のアーティスト・共有できる空間と時間です。


来週には配布を始めるフライヤーには

「冬の飯縄山に舞い降りる長野のアーティストによる緩やかな雪の夜」というコピーをのせました。

主催側として長野市で長野の土地を活かした長野のアーティスト達による時間と空間を

つくることが何よりの目的であり、それをたくさんの方と共有したいという想いがあります。


開催地となる飯縄山は、長野市民にとってはとても馴染みの深い山です。

四季折々の表情を見せてくれる山であり、特に冬はスキー場が白くなり初冬を知らせてくれます。

長野市に住まれている方ならば、外に出れば飯縄山が見えるという、暮らしに根付いた景色と

なっているのではないでしょうか。

昔に比べて雪は減ってきているようですが、ウィンタースポーツを楽しむのにも良いところですし、

戸隠への通過点となる山でもあり、お蕎麦も美味しくいただけます。

開催場所となる飯綱高原スキー場は、市内から30分ほどで行ける距離で、初心者の小さな子供から

大人まで多くの人達が利用しています。

決して、大きなスキー場ではありませんが、初心者にも無理なく安心な距離と傾斜のコースです。

上級者には、朝一のパウダーを楽しむにはもってこいの場所ではないでしょうか。


今回のイベントが、長野市内からも近く、自然豊かな気持ち良く過ごせる飯縄山の魅力を、

改めて知る切っ掛けのひとつとなればと思います。


そして、長野(特に長野市)を拠点に活動しているアーティストの魅力を、

まずは長野に住む人達に知ってもらうということです。


特に音楽は、この土地で暮らし創造するからこその生み出される音を、柔らかく

時に力強く響き奏でるアーティスト3組にお願いしました。

僕自身、沢山の音楽と触れてきましたが、2008年に故郷である長野に戻ってきてから、

彼らの音に深く魅了され続けています。

人それぞれの趣味趣向はあれど、彼らのオリジナリティーはきっと沢山の人達の

心に届く音だと感じています。


今回は自分を含め7組のアーティストで組みましたが、

他にも声をかけたかったアーティストもいます。

しかし、自分とスタッフにとっては初のイベント主催であり、まずはできることの

最大限の努力という想いから、7組に絞りました。

華やかさや盛り上がり、満足感などが増すかもしれませんが、やり過ぎてしまうことが

本来求めているイメージを壊しかねません。

そして、継続性を持つ中で出演アーティストにも広がりを持たせていければと考えています。


普段、アーティストや作品に触れる機会が少ない方々にも、アーティストそれぞれの視点、思考、

作品を楽しんで頂き、「もの作り」に興味を持っていただく切っ掛けになれればと思っています。


いろいろと夢は広がりますが、今やるべきことはVol.0をより良いイベントにするということ。

始めは小さい規模からのスタートになるでしょう。

その中でもより多くの人に来てもらい、冬の夜を楽しんでいただけたらと思っています。


根源たる想いは、楽しくつながること。

世の中には様々なイベントが行われていますが、イベントを始める切っ掛けというのは、

楽しいことをしたい・楽しさを共有したいという気持ちからだと思います。


構想・準備段階で主催側にはそれぞれの想いや考えがあると思いますが、

イベントをやる・継続していくことの意味は、初回を無事開催し、そこに来て下さった皆さんに

楽しんでいただけたと思えた時に、何らかの答えのようなものが見えてくるように思えます。


僕自身、2008年に長野に戻ってきてから、様々なイベントに出演させていただきました。

長野で暮らすこと、ものをつくる・表現することは、

それまでの10年続けてきたものとは大きく変化しました。


自分が重ねてきた歳月による変化もあるのでしょうが、

長野の自然と人がもたらしたものはとても大きいと感じています。

そして、長野でできること・長野だからこそできることがあるという想いから活動を続けています。


「長野から世界へ」という想いも大切ですが、同様に長野に暮らす人々に

長野で生まれている表現を知ってもらう・広めるということがより重要に思え、

その想いが心に強くあるのです。


今回のイベントを主催するにあたって、主催と出演とでは考えることに

大きな違いがあるのだと感じています。正直に言うと大変なんだなと。

独りでは何もできないし、ひとつひとつ決定していかなければ何も進まない。

空間と時間を届ける舞台をこと細かくつくることが役割なんだと感じます。


ホワイトベルは、スキー場のレストランで、イベントを行うための環境・機材等はありません。

音響・機材に関しては、スタッフに扱える人間がいないので、すべてアーティストに協力して

いただきながら準備を進めています。たくさんの方の協力なくしてイベントは運営できません。


アーティスト・スタッフが想いをひとつにイベントをつくり上げ、

来て下さった方々に楽しんでいただくことで、

共有が生まれひとつの輪になると願わずにはいられません。

ホワイトベルのモッサンやスタッフ、アーティスト達のそれぞれの想いがあると思いますが、

たくさんの方と、楽しい冬の夜を過ごせればと思っています。


沢山の方の来場を心からお待ちしております。

ぎりぎりまで準備に力を注ぎます。

よろしくお願いします。


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04 Jan 2010 : Diary



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2010


新年あけましておめでとうございます。


皆さんが健康で幸せに過ごせる一年になりますように。


2010年は、より明確なビジョンを描き、実行していける一年にしようと思います。


2009年に得たものを、自分の中で大きな流れにまとめて。


外に人に伝わるように。


四季を通じて、心地よく緩やかに。


想いは変わらず。


自然の力を忘れないこと。そして、自然の力に近づくこと。


The important thing is the unforgettable majesty of nature ;

my work brings me closer to the power of nature.

more normal. more neutral. more natural.






雪の白と鈴の黄色。

2009と2010をまたぐ◯の絵。


おみくじは「凶」。

おもしろいじゃないかと木には結ばず手帳にしまい持ち歩くことに。


ガソリンスタンドのルーレットで当たり。

500円キャッシュバック。小さなお年玉。


子供の頃から毎年必ず同じ場所で買う4.5cmの小ダルマ。

起き上がり小法師の赤ダルマをふたつ。


雪の年末年始。

冬らしい突き刺さる寒さ。


「ありがとう」の想いを、しっかりと言葉にできる人になりたい。




31 Dec 2009 : Diary





雪舞う2009年の終わり。

満月の年越し。


職場恒例の一年のひと文字は、昨年と同じ「人」。


いろんなことがありました。

いろんなことをやりました。

いろんなことを感じました。

いろんなことを考えました。

いろんなことを想いました。


この一年が、明日からの新たな一年につながると思えます。


皆さんありがとう。




30 Dec 2009 : Diary





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年末。


人との繋がりに生かされる。


できるだけ素直にいたいと願う。


雪の白さが染み渡る。


逢いたいと想える幸せ。


遠くを想う。


やることだらけの年末。


今だからこそ、できる最大の努力を。





念願の一眼レフ購入。

風船の大人買い。

自動販売機のホットチャイ。

泳ぎ納め。

toe 「 For Long Tomorrow 」

角田光代 「何も持たず存在するということ」

     「しあわせのねだん」

岩岡ヒサエ 「土星マンション 5 」




24 Dec 2009 : Diary



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Merry Christmas





23 Dec 2009 : Diary



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冬の凛とした空気。

深呼吸すると、カラダの中まで染み渡る。

スッキリ。血が綺麗になるような。

澄んだ空気に、山々も星も綺麗に見える。

2009年もあとわずか。



友人の「地元が好き」という何気ない会話の中の言葉に胸を掴まれる。

「いつも、いいところだなと思う」と言える強さ。

自分はどうか・・・。

長野は好きというのは確かなのだが、心底まだ言い切れなかったりする。

戻ったのも、地元が好きだから!という訳でもなかったし。

海への憧れは変わらない、東京の居心地の良さもある

この地に骨を埋めるという確固たる思いはないし

人間何処でも、飛び込めば生きていけると思っているから。

長野の良さを知ったのも、知ろうと思ったのもこの一年の中であって

18までの長野は、暮らしといった目線ではなく、経験と記憶になっているから。


人と知り合ったり、仕事をして、ものづくりをして、長野を観察して過ごした一年半。

夏終わりから描いているこの先のビジョンは、自分がこの土地で

暮らしていくとするのならば、やっておかなければならないと考えたことで

外から長野を見るような感覚から内側へ入り込む必要があると思ったから。

きっと、それを実現できた時に自分の中に答えがでるのだと今から確信さえしている。

彼女のように、ごく自然に心から「ここが好き」と想い言える自分を

ものづくりをしていくことで見つけ出したいのだ。

時間は掛かるだろうけれど、前に前に一歩づつ。


先ずは、2月。

今できることを力を借りながら精一杯やろうと思う。



22 Dec 2009 : Others





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KANEMATU christmas party

40名限定のプライベートパーティーはKOHKIのライブ、ディナー・デザートも出て
プレゼント交換などアットホームに楽しい時間を過ごせました。

塩のパフォーマンスは、ステージ的に厳しく中止しようかと思ったけれど
小規模なりに、いろんな反応をいただけて面白かった。

ランタンも綺麗に灯った。やはり、もっと数が欲しいなと。


bonnecura(ボンクラ)太田くん(manz)とも、こういうカタチで再会できて嬉しい。
綺麗に写真を撮っていただけたのでお借りします。
2階の事務所は拝見できなかったので次回のお楽しみ。
今後の「KANEMATU」の可能性に注目です。
皆さんありがとうございました。


そういえば、活動名を「 junny works 」から「 霖 〜rin〜」に。
長野で大きく変化したカタチと思考に、そろそろ 「 junny works 」を
卒業しなければと思い続け、夏終わりに「 霖 〜rin〜」としました。
今後ともよろしくお願いします。




19 Dec 2009 : Diary





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本日、大雪。

街が白く覆われる。

明るい夜。

これからお散歩。

まるまるミミ。

命あるものの暖かさ。




20日(日)、新聞でも連日取り上げられていた「KANEMATSU」のChristmas partyに
キャンドルと塩のパフォーマンスで参加します。


「KANEMATSU」を運営しているのは「bonnecura(ボンクラ)」7名。
長野市の建築家・デザイナー・ライター他業種の異色ユニット。

最近、善光寺門前の動きが面白い。

上手に説明する自信がないので詳しくはbonnecuraのブログから。

個人的に、こういった動きにはとても関心があるので今後に期待している。

古き良きもの+現代の力と可能性。


REーIZM 。

新しければ良いのか?そんなことはないはずで。

そもそも「新しい」ってなんだ?という話。

若い時は、新しいこと変わることばかりを求めて、そんな自分に満足感を得ていた。

沢山の経験を積んで、見えてくるのはあの頃とは大きく変わってくるもので。

シンプルに「生きる」ということが厚みをもたらすこともある。


長野だからこそ出来ること。

長野じゃなければ出来ないこと。

この土地で「モノづくり」を再開したころから考え続けていること。

自分なりの答えに近づいていきたい。





18 Dec 2009 : Diary




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目覚めると、外は雪景色。

10cmほど積もっただろうか。

ギュッ。ギュッ。ギュッ。

気持ちのいい雪の音。

今シーズン雪山デビューに一歩出遅れる。

雪景色は好き。

冬のワクワク。

明るい夜の雪景色を早く見たい。




必要な作業と不必要な作業。

効率と手間。

見極めを間違えると最悪な事態へ。

苦労も水の泡。

簡単に出来るなんて思ってはいないけど。

手間をかければいいというものではないけど。

自分の方法とルールを見つけ出すことの重要性。

にしても手間かかるな。




緑と赤のサンタクロース。

戦隊ブルー。

青の手袋。

前の色と後の色。

いろいろな想い。





15 Dec 2009 : Diary





深々と降る雪。


初雪の夜更け。


深夜二時半のコンビニ。


静か過ぎて、舞う雪が際立つ。


きみとはしゃいだ雪の夜を思い出す。


やっぱり寒いのは苦手。


道路にチョークで落書きしたい。




14 Dec 2009 : Others



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柴村佳奈 "INSPI-LIVE Vol.1" @ Jigger Club


オリジナルでは独自の世界観を。

カバーでは懐かしい歌を自分色に。

歌の力。


今回は、今までのキャンドルと新しいランタンを灯した。


キャンドルをつくるはっきりとした理由をこの一年考えていた。

流れやいろんな要素はあれど、よりシンプルに。


きっと。

優しさが生まれると思えるから。

自分にも見た人にも。

癒しとは違う「優しさ」。


つくる側としての考えではなくて、

何年も前から使う側として感じていた光の「優しさ」。

自分にとって描くことでは辿り着かない領域。

自分のものづくりにおいての最終形態。

柔らかく緩やかに、胸を打つ時間が生み出せたなら。


これからも試行錯誤の繰り返し。

今回は、確認出来たことが沢山あった。

来週までの課題。




今回はジーマのキャンペーンがあり、面白グッズをゲット。
ゴム製のスカルリング。下あごが伸びて指にはめれてボタンを押すと目が!
3つあるので、スカル好きで欲しい人がいたらあげますw。


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