2008/05/27 : Diary

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小さい頃の遊び場だった茶臼山(ちゃうすやま)の恐竜公園に行った。
ここには恐竜公園と動物園もあって、写生会などが行われたり
カブトムシやクワガタを獲りにいったり、山のふもとのたんぼでイナゴを獲って
醤油や砂糖を加えて甘辛く煮付けておかずとして食べていた(今じゃとてもじゃないが食べれん)
おみやげ品としてイナゴの煮付けは見たりするけど、知らない人に簡単に説明すると
要はバッタ。そのビジュアルのまま煮付けて食べるわけです。
昔から稲作民族に不足がちになるタンパク質・カルシウム補給源として普通に食され、
旧約聖書でも、昆虫は食べてはいけないが、いなご類の4種類は食べて良いとされていたらしい。
ん〜でも今は無理・・・。

茶臼山は大きな山ではないけど、少し上がると町が一望できる。
8年振りだろうか。子供の頃は実物大模型の恐竜を見て「かっこいい」と思っていたのに、
今はなぜか笑えてしまう。可愛らしいというか愛嬌があるというか。
一番のお気に入りの恐竜は、イグアナドン。理由は銀色だったから。

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しかし、衝撃の事実が・・・。
子供の頃には設置されていたかは思い出せないが、説明プレートがあって
恐竜それぞれの説明などが書かれていた。 イグアナドンは・・・

<特徴>
 南アメリカにいるトカゲの「イグアナ」の歯と、この歯がよく似ていたところから
 この名前がつけられました。
 丈夫な後足と太い尾を使って相当のスピードで走ったり、泳ぎも少し出来たようです。
 また、前足の親指が他の指に対して直角で太い釘のような形をしています。
 この指で敵と戦うことも出来たようですが、おとなしい恐竜です。
 この恐竜化石の発見が恐竜全体の科学的研究を進めるきっかけになりました。

この人型のような、ゴジラのような体系で早く走れるのか?
おとなしい恐竜ですって・・・見た目的には凶暴そうだけど・・・
ここのイグアナドンのビジュアルは何かしらの手が加えられているような気が・・・。


<なぜ銀色か>
 このイグアナドンは、人間が科学的な研究対象とした弟一号であり、かつ
 この恐竜発見によって、恐竜という巨大動物が地球上にいたことが
 初めて認められたものなので、その記念として長野市では身体の色を
 他の恐竜と区別して銀色にしました。

・・・・・・・・・・・。
子供の頃、銀色の恐竜がいたんだ!と思っていたのに・・・。
ただの、長野スペシャル・シルバーイグアナドンだったという真実に大ショック。

しかし、今回の衝撃な真実も含め、やはりイグアナドンが一番。笑わせてくれる。


登山するような山とは違って、サンドイッチでも持ってのんびりするにはとても良い場所。
でも、基本どこに行っても穏やかのんびりな田舎だから、
東京にいた頃の海や山に行くのとは少し違う感じがして、身近というか当たり前だと思ってしまう。
まぁ、贅沢な話だ。
あ〜海いきたい。