2008年の終わり。
東京・埼玉から故郷の長野への帰省。
別れと出会い。確認と再確認。
仕事場で「今年をひと文字で」というのがあって、「人」と書いた。
いろんなことがありすぎて、良くも悪くも充実しすぎてちょっと疲れた。
大きく変化したようで、何も変わっていないような。
この一年を振り返るのも、実になるのにも、まだまだ時間が必要なようだ。
来年は何が起こるのだろう。
緩やかに穏やかに流れに漂っていこうと思う。
縁を大切に生きたい。
わがまま過ぎる自分に呆れるほどに、「感謝」の想いでいっぱいになる。
ありがとう。
よいお年を。





YUTAKA KOYAMA EXHIBITION 「CROSS+T」
12.22 ~ 12.28 at 日和ギャラリー
大学時代に絵を描き始めた頃のイラスト。
東京の専門学校時代と埼玉のアトリエ時代で描いた電柱の作品。
グラフィティー・デザイン・アクセサリーそれぞれの方法。
長野に帰ってきて、この3ヶ月で起きたこと感じたこと。
この10年間を2008年が終わる前に、ギャラリーの空間でひとつにまとめておきたかった。
見て知ってもらいたいというよりも、自分のために。確認と区切りと守るために。
埼玉の友人がサプライズで来てくれたり、新しい出会いがありました。
お越しいただいた皆さんありがとう。


美しい山々。
長野の最大の魅力。


飛行隊の新ロゴ。
飛行隊。
たくさんの人との出会の場であり、自然の中で身体を動かし、
穏やかな時間を過ごすことのできる大切な場。
ここでの生活に、豊かさと楽しみを教えてくれたのが飛行隊だった。
切っ掛けをつくってくれた友人とは
高校時代、学校は違えど水泳で頑張った同士であり、インターハイ・国体に一緒に出場した仲間だった。
卒業以来は連絡も会うこともなかったけど、偶然の再会で飛行隊という場へ導いてくれた。
彼は飛行隊のWEBをつくっていて、今回は俺の手書きのものをデーターにまとめてくれた。
水泳から13年。
それぞれの時間の後に、デザインで関われたことに不思議さを感じながらも感動している。
初めて飛行隊の時間を過ごした時、
俺の絵を見たことがないのにも関わらず「ロゴつくってよ」と言ってくれたmo3。
ライブペイントの生モノとは違う、必要とされるモノをデザインさせて貰えたことに、深く感謝。
この「飛」が、皆に愛されますように。