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2009/06 アーカイブ


暑くなってきた。
夕焼け空が綺麗な季節。
雑誌には花火大会の記事。


間近で響いてくる未知なる音に、脳が揺れる。


腰の抜けた猫。ぶら下がる玉ねぎ。赤い肉が見える親指。夢に出てきたあの娘。


温度?手順?創造性?
様々なもの作りをしてきたけれど、こんなにも思い通りにいかないのは初めてだ。


スピリチュアルな言葉は、自分との関係性で口にする人によって大きく変わる。


ものと空間の絶妙なバランスを探る。
「間」を活かす。


表と裏。 光と影。


子供達に言った一言。
「今日の自分に出来ることを必死にやりなさい」
さて、自分にも言い聞かせておこう。


飴とムチ。難しい・・・。


ハワイ帰りは、ハートのピアス。


夏休み計画崩壊。休みなし・・・ありえない。


今日は、どこでズレが生じたのか・・・。
そこに覆いかぶさる態度と言葉たち。



窓越しから夕日を眺めていたら

「最近変じゃない?」

   「どこが?」

「よく夕日見てるでしょ。」

   「綺麗だと思わない?」

「よく分からない。笑」
 
   「そっか。笑」





雨上がりの夕焼けは、オレンジ色に少しの紫を混ぜ合わせたような
不思議で綺麗な雲空だった。


季節の変わり目に、草木の緑も変わり始める。


奏でられる音と世界観に、幸せなため息がこぼれた。


「暮らしの手帳」編集長・松浦弥太郎の「軽くなる生き方」を読む。
彼の生き方と今思うことが、しっかりと書かれていて面白い。
ただ、タイトルにHow to臭さが・・・。
書店のポップには「うつを解消」・・・。違うだろ。


「美しい日本語の辞典」
固くもあり柔らかくもある言葉・文字が並ぶ。
響きのある日本語を探し続けていたから、いいタイミング。


自分の表現は、主役になることが目的ではない。際立つ脇役でいい。


長い間恋をしていないと、麻痺してしまうのだろうか。


苔。ミクロな世界。


心が震えると、それを上手に言葉にできなくてもどかしくなる。
確信を持てる彼らとの時間と空間を心待ちに、今から心地よい緊張を楽しんでいる。


儀式。
長野で導きでた答え。


一方通行なわけで。10月の夏至には間に合わせたい。


2009 UEDA JOINT 「junny works」として参加。


改めて。 共鳴を。




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風吹く野尻湖で最後の灯火。
新たな光を生むために。

充実感に満たされた一日半。
自然・人・音。
長野の休日。

音に引き込まれ、目を閉じる。
言葉にならないこの想い。





6月。

ここ二ヶ月熟睡できていない。
何度も何度も目が覚める。

身長が少し伸びた。

ミミの鳴き声は文字にできない。

アクアウイング選手権。どこかの大学生に負けて2位。
タイムに不満。さて、県選手権はどうなるか。

「 ものをつくる 」ということ。
ただただ、カタチをつくることではなくて。
必要なのは、手を動かすもっと前の段階。
そこに「 もの 」本来の価値があるはず。
個人的思考。

必要以上に、ポジティブさを押し出しているものは個人的に苦手。

「 たべる しゃべる / 高山なおみ 」を読む。
彼女にとっての、料理を作るということ。
食べてくれる誰かがいつも近くにいるということ。

ミッキーマウスの声優3代目のウェイン・オルウィン氏が亡くなった。
妻のルシー・テイラーは、恋人ミニーマウスの声優。
2つの永遠のお別れ。

最近のヒット番組。
あなたが主役 50ボイス
ワンダー×ワンダー

欲っする物事が大きく変わった。

裸足とサンダル。
歩く音に性格が出るもんだなと思う。

なんだかなぁ。と思うことが多過ぎる。
問題は会社なのか、根本的な人なのか・・・。

よく、東京にいた頃の自分を思い出す。

親の幸せと自分の幸せ。

光るキノコのキーホルダー。

湯船に花。