
言葉にできない感覚を大切にしたい。
そこに秘める力を信じているから。
自然に包まれたい。
カタチにしたい。
人を想いたい。
近づきたい。
湧き出る感情に素直でいたい。
夏の太陽が照らした光の射す先へ。
共鳴を。
涼しげな風が夏の終わりを告げる。
この夏の熱気を胸の内に秘めて。

天使なノア
「た〜まや〜」
「た〜やま〜」
「こ〜やま〜」
久々の花火大会。
念願の諏訪湖花火。
肩を組んで「青春だな〜〜〜」

目の前に広がる美しさと向き合っていると、なぜ想いを巡らせてしまうのだろう。
前日のポッポ公園で花火をする親子を眺めながら
「なんで花火が終わってしまった時に、切ない気持ちになるんだろう?」
「なんでだろ・・・・・」

花火翌日。諏訪から長野へ。
アメリカから里帰りしてきたロックスターと10年振りの再会。
それに合わせて、第2回水泳会を開催。
高校生当時の国体・インターハイ・県強化選手で共に切磋琢磨した仲間。
それぞれが10年以上振りの再会だったり、結婚したり、子供が生まれたり。
本気で水泳に向き合った仲間だからこそ、再び集えるつながり。
さて、次回は何人増えるか。
フミカエル Happy Birthday。


「始まり」と「終わり」の話。
「知る」ことから背けた臆病さ。
「知る」ことから生まれる怖さ。

夏の日差し。
月と太陽と風ではなく空。


「自然の力を忘れないこと。自然の力に近づくこと」への確認。