晴天。
清々しい空気。
朝のコーヒーが久しぶりに美味しく感じた一日の始まり。
近頃、「虹」に想いを馳せていた。
昨日の天気雨に、きっと何処かに虹が掛かっているかもしれないと思った。
家から車を出し、陸橋を登った所で見えたもの。
円の頂点が目線にある小さな虹だった。
虹を真上から見ると円らしい。ホントなのかな。
教え子に、太陽のような女の子がいる。
天真爛漫。ほんわかキラキラ。
何を語るわけでもなく、あの笑顔だけで周りと今とこの先を明るく照らす。
きっとこれが本物なんだなと思う。
友人の「失恋」という文字から、過去を想う。
離れることで多くを知る恋心。
独りになって、想いを巡らせて、行き場のない恋心が膨張し、
何かを越えてしまった時に愛へと変わった。
恋ではなくて、きっと愛だと思える想い。
その頃の自分は、ひたすらに独りよがりな愛を信じるしかなかった。
寒さを感じる季節になるとロックを聴きたくなる。
ミッシェル、ROSSO、ブランキー。
鋭利で攻撃的でありながら寂しげな言葉達。
厚着は好きではない。
でも、寒いのは苦手。
木々の移ろい。
この一年半を手紙に込めようと思う。
Powered by Movable Type 3.33-ja