
音の二日間。
音を作り出す人に憧れをおぼえる。
嫉妬にも似たような、その可能性に惚れる。
皆での音遊びが始まった時は鳥肌ものだ。
カタチや視覚的ではなく、音の感覚的余韻。
憧れに寄り添いたいと願う。
音と空間と時間の中、自分のできること。
長野の音の力。
ten's acoustic
Dj SAKU
仕事に費やし終わるだろう11月。
伝わることの見極め。
伝えることの選別。
マルボロから黒ラークへ。
色鉛筆の可能性。
ホーロービーカー。
水中カメラ。
風船。
寒空の花火大会。

天気雨の大きな虹
優しさ
雲
淡さ
蒼
君と僕
近く
遠く
幼き頃の記憶。
そして今。
魔法のような虹。

自然のカタチ
色。固さ。重さ。匂い。造形。
ただただ、そこにあることの美しさ。
それを手に取りいじろうとするのは人間だ。
時により魅力的に。
時に罪深く。
それこそが、人間の力であり可能性なのだと。
Candle JUNE 「 Candle Odyssey the book 」
佐々木悟郎 「 L.A. 」
Signals 「 THE LIGHT,THE SHADOW,AND THE SATELLITE」
sakti a.k.a. haruka 「 One Day 」

彼の綺麗な指と大きな手が好きだった。
手をつないで歩く時、とても幸せを感じていた。
彼は私の笑顔が好きだと言ってくれた。
時には、ぐしゃぐしゃになって泣いたりもしたけれど
彼といれば自然な笑顔でいれた。
日々の中で、彼のことをよく思い出す。
素敵な恋は、そうそう出来るものではなくて。
嫌だったことさえもキラキラ輝く。
素敵な恋と言えるのも終わりがあったからこそなのだろう。
今は恋ではなくなってしまったけれど、
何年も経った今でも、私の中で物語として生き続ける大切な人。
半年振りのメール。
「 3・2・1・ロケット発射!」
そして、開けない添付画像。
暖かなところで暮らすあなたは、雪をみるのでしょうか。
相変わらず、わたしは寒いのが苦手です。
元気ですか?
私は元気です。
「見上げる少年の瞳に映る彼」