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2009/11 アーカイブ

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音の二日間。

音を作り出す人に憧れをおぼえる。

嫉妬にも似たような、その可能性に惚れる。

皆での音遊びが始まった時は鳥肌ものだ。

カタチや視覚的ではなく、音の感覚的余韻。

憧れに寄り添いたいと願う。

音と空間と時間の中、自分のできること。

長野の音の力。


山夢‐yamu‐

DIKA OMKA

ten's acoustic

Dj SAKU






仕事に費やし終わるだろう11月。

伝わることの見極め。

伝えることの選別。

マルボロから黒ラークへ。

色鉛筆の可能性。

ホーロービーカー。

水中カメラ。

風船。

寒空の花火大会。






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  天気雨の大きな虹

  優しさ

  雲

  淡さ

  蒼

  君と僕

  近く

  遠く

  幼き頃の記憶。

  そして今。

  魔法のような虹。






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自然のカタチ

色。固さ。重さ。匂い。造形。


ただただ、そこにあることの美しさ。

それを手に取りいじろうとするのは人間だ。

時により魅力的に。

時に罪深く。

それこそが、人間の力であり可能性なのだと。




Candle JUNE 「 Candle Odyssey the book 」

佐々木悟郎 「 L.A. 」

Signals 「 THE LIGHT,THE SHADOW,AND THE SATELLITE」

sakti a.k.a. haruka 「 One Day 」







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彼の綺麗な指と大きな手が好きだった。

手をつないで歩く時、とても幸せを感じていた。


彼は私の笑顔が好きだと言ってくれた。

時には、ぐしゃぐしゃになって泣いたりもしたけれど

彼といれば自然な笑顔でいれた。


日々の中で、彼のことをよく思い出す。

素敵な恋は、そうそう出来るものではなくて。

嫌だったことさえもキラキラ輝く。

素敵な恋と言えるのも終わりがあったからこそなのだろう。

今は恋ではなくなってしまったけれど、

何年も経った今でも、私の中で物語として生き続ける大切な人。


半年振りのメール。


「 3・2・1・ロケット発射!」

そして、開けない添付画像。



暖かなところで暮らすあなたは、雪をみるのでしょうか。

相変わらず、わたしは寒いのが苦手です。


元気ですか?


私は元気です。

                            「見上げる少年の瞳に映る彼」





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