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苦い10月の終わり。
長野に戻ってきてわかったこと、これから実現させていきたいこと、そこにある想い。
そのすべてを押し潰す「言葉」。
生涯に数少ない傷つくという感情を憶える。
第三者からは「視点の違い」との結論。確かにそうだ。
それぞれの視点。それぞれの思考。
五歳の礼儀正しすぎる女の子。
お絵描きと肩車。
子供と女性は、少し似ていると思う。
なんとなく感覚的に。
田舎だから世間は狭いのではなくて、
きっと、18歳までの生活にリンクすることが多くて、今と繋がる。
綺麗な指でガラスの宇宙をつくり出す。
茶臼山「恐竜公園」を歩く。
こんなに小さかったかな・・・。
子供の頃の夢広場。
お喋りしながらの飯綱登山。
「こんにちは」の心地よさ。
13の地蔵。下りのぷるぷる。
マイケルジャクソン 「This is it」
三谷竜二 「遠くの町と手としごと」
石村由起子 「私は夢中で夢をみた」
吉田鷹 「針がとぶ」
人生の流れとでもいおうか。
季節の移ろいからの変化のように、「流れ」は繰り返す。
手先の小さな怪我が続くような。
冬への入り口の季節。
あまり得意ではない。
想う先は、冬を通りこして春。
繰り替えされるだろう流れ。
長野の秋は短い。
気付けば紅葉も終わり頃。
家ではストーブとコタツが始動。
11月の始まり。
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