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2009/11/ 2 アーカイブ



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苦い10月の終わり。


長野に戻ってきてわかったこと、これから実現させていきたいこと、そこにある想い。

そのすべてを押し潰す「言葉」。

生涯に数少ない傷つくという感情を憶える。

第三者からは「視点の違い」との結論。確かにそうだ。

それぞれの視点。それぞれの思考。


五歳の礼儀正しすぎる女の子。

お絵描きと肩車。

子供と女性は、少し似ていると思う。

なんとなく感覚的に。


田舎だから世間は狭いのではなくて、

きっと、18歳までの生活にリンクすることが多くて、今と繋がる。

綺麗な指でガラスの宇宙をつくり出す。

Sow Glass


茶臼山「恐竜公園」を歩く。

こんなに小さかったかな・・・。

子供の頃の夢広場。


お喋りしながらの飯綱登山。

「こんにちは」の心地よさ。

13の地蔵。下りのぷるぷる。


マイケルジャクソン 「This is it」

三谷竜二  「遠くの町と手としごと」

石村由起子 「私は夢中で夢をみた」

吉田鷹   「針がとぶ」




人生の流れとでもいおうか。

季節の移ろいからの変化のように、「流れ」は繰り返す。

手先の小さな怪我が続くような。


冬への入り口の季節。

あまり得意ではない。

想う先は、冬を通りこして春。


繰り替えされるだろう流れ。




長野の秋は短い。

気付けば紅葉も終わり頃。

家ではストーブとコタツが始動。

11月の始まり。