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2009/12 アーカイブ

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雪舞う2009年の終わり。

満月の年越し。


職場恒例の一年のひと文字は、昨年と同じ「人」。


いろんなことがありました。

いろんなことをやりました。

いろんなことを感じました。

いろんなことを考えました。

いろんなことを想いました。


この一年が、明日からの新たな一年につながると思えます。


皆さんありがとう。








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年末。


人との繋がりに生かされる。


できるだけ素直にいたいと願う。


雪の白さが染み渡る。


逢いたいと想える幸せ。


遠くを想う。


やることだらけの年末。


今だからこそ、できる最大の努力を。





念願の一眼レフ購入。

風船の大人買い。

自動販売機のホットチャイ。

泳ぎ納め。

toe 「 For Long Tomorrow 」

角田光代 「何も持たず存在するということ」

     「しあわせのねだん」

岩岡ヒサエ 「土星マンション 5 」






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Merry Christmas







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冬の凛とした空気。

深呼吸すると、カラダの中まで染み渡る。

スッキリ。血が綺麗になるような。

澄んだ空気に、山々も星も綺麗に見える。

2009年もあとわずか。



友人の「地元が好き」という何気ない会話の中の言葉に胸を掴まれる。

「いつも、いいところだなと思う」と言える強さ。

自分はどうか・・・。

長野は好きというのは確かなのだが、心底まだ言い切れなかったりする。

戻ったのも、地元が好きだから!という訳でもなかったし。

海への憧れは変わらない、東京の居心地の良さもある

この地に骨を埋めるという確固たる思いはないし

人間何処でも、飛び込めば生きていけると思っているから。

長野の良さを知ったのも、知ろうと思ったのもこの一年の中であって

18までの長野は、暮らしといった目線ではなく、経験と記憶になっているから。


人と知り合ったり、仕事をして、ものづくりをして、長野を観察して過ごした一年半。

夏終わりから描いているこの先のビジョンは、自分がこの土地で

暮らしていくとするのならば、やっておかなければならないと考えたことで

外から長野を見るような感覚から内側へ入り込む必要があると思ったから。

きっと、それを実現できた時に自分の中に答えがでるのだと今から確信さえしている。

彼女のように、ごく自然に心から「ここが好き」と想い言える自分を

ものづくりをしていくことで見つけ出したいのだ。

時間は掛かるだろうけれど、前に前に一歩づつ。


先ずは、2月。

今できることを力を借りながら精一杯やろうと思う。



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