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2009/12/ 9 アーカイブ



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友人の結婚式パーティーのため、8ヶ月振りに東京へ。

デジカメを忘れがっくし・・・。

紀伊国屋・ハンズにバンザイ。

街はクリスマス一色。

行き交う人、ヒト、ひと。

ぶつかる肩。

人間観察。


渋谷「TOKYO FAMILY RESTAURANT 」へ。

長野へ帰ってくる直前に報告しに行って以来。

ボスのタケさんに「知り合って10年か」と言われ驚く。


久々に会えた大切な友人達。

変わらない友人達と、あの頃と同じように笑いながら真剣な話をする。

学校でも職場関係でもなく、プライベートな繋がり。

東京を離れる時、何よりも悲しかったのが彼らとの別れだった。

自分にとっての「東京」を象徴する特別な人達。


30を越えてから結婚式っていいな〜と思うようになった。

二人の幸せが、周りのみんなを幸せにする。

ハルちゃん本当におめでとう。

前カノを忘れられない彼は、翌日大勝負に挑んだのだろうか・・・。


東京から長野まで新幹線で1時間半。

音楽を聴いて、本を読んだり考え事をしたり。あっという間の贅沢な時間。

地元の駅を降りて、家までの道は人気が少なく暗い。

少しの移動と時間で別世界。

いつも不思議な感覚に襲われる。


東京。

長野。

東京と長野。

長野と東京。

そして自分。


長野に帰る切っ掛けは、衝動としか言えない。結果タイミングとも言える。

「意味」があるとすれば、今それを重要に感じ、探しながら過ごしているということ。


チューニングを合わせた。そんな東京での一日。




「1×1=2 二人の仕事」 澄敬一・松紀美子

「 作ること 暮らすこと」 井山三希子

「 spectator 〜BACK TO THE LAND JAPAN〜」

「 GAIA DANCE 」 L.E.D.

TRAVELER'S note book

光る地球儀。

コンクリートの床には小人達。

同級生はシャンソン歌手。

蘇る記憶。

今できることの実行。

タコライスと豚汁。

高原の寒さと清々しさ。

12月。