
2度目の冬。
布団から出るのに時間がかかる朝。
雪を食べてみた。
大人の本気雪合戦やったら面白いだろうな。
雪結晶の図鑑が欲しい。
3週連勤もやっと終了・・・。
迫り来るイベント2月6日。
キャパの狭い脳みそをフル回転。
ガソリンはいつどこで補給する?
観たい映画がある。
観たいDVDがある。
読んでない本が4冊ある。
カフェでゆっくり過ごしたい。
掃除したい。
スノボしたい。
善光寺に初詣へ行きたい。
お酒が飲みたい。
・・・・・ガオぉぉお。
6年前にお世話になっていたデザイナーさんから強く言われた言葉を思い出す。
「仕事も人付き合いもすべて、めんどくさいことをやっていかなければならない。
めんどくさいことの先に次がある。」
子供達に伝えたことは「自覚」
自分にも言い聞かせないと。
人間にはイメージする・考えるという能力がある。
何をしたいか?どうしたいのか?すべてはそこからだ。
想像力は誰にでもある。差があるとすれば、何をどこまで深く想像できるか。
受動ら能動へ。
イベント「White Bell」まで二週間を切った。
いろんな話を聞いていても、大小関わらず主催は大変だと。
普段の制作は、独りの作業。
人との関わり合いでつくり上げていくことをしたかった。
「White Bell」の答えは無事終わりを迎えた時に出るはず。
http://whitebell.naganoblog.jp/
この週末で東京の友人が妙高に滑りに来ているというので
家からも近い、屋代のイタリアンレストラン「ラフォーレ」で小一時間久々に会う。
ここのピッツァは美味しい!お勧めです。
このお店は、東京の友人に教えてもらったのだけど。
アツシとは、東京を離れてからの1年8ヶ月振り。
彼には、サーフィンを教えてもらったり、お母さんにもお世話になった。
イッセイには、「美味しい」を教えてもらった。
久々でも、久々と感じない関係。変わらない空気感。
東京にいた頃の彼らとの時間が本当に楽しく、大切だったんだと
長野に戻ってきてから深く想う。
何気ない会話に知識と情報が満載で、刺激の中に心地よい居心地があった。
東京に行くこと、東京の友人に会うことは、
長野にいる自分の立ち位置を確認する重要な時間だと最近思う。
落ち着いたら東京行こ。

新しい年始めの動きとして、イベントを開催することになりました。
2月6日(土)飯綱高原スキー場にあるレストラン ホワイトベルで
「 White Bell vol.0」を開催します。

「 White Bell vol.0」
" 冬の飯縄山に舞い降りる長野のアーティストによる緩やかな雪の夜 ”
2010年2月6日(土)
OPEN・START/16:30〜22:00
ADV ¥1500(1drink) /子供・学生は入場無料
長野県長野市大字上ヶ屋 2471-956 飯綱高原スキー場レストラン ホワイトベル
TEL:026-239-2651
イベントblog 「 White Bell Blog 」
<出演者>
Live / UKI ・ 山夢 〜yamu〜 ・ ten’s acoustic
Movie / Ranran. 「 Nice Day 」
Dj / SAKU
Candle / 霖 〜rin〜
ガラス / 榮玉 〜Sakae-Dama〜
Food / ホワイトベル (タコライス etc)
長野に戻ってきてから、いろいろなカタチをつくり考え想うことで、
昨年の夏終わり頃から、参加するのではなく、そろそろ自分で何かイベント的なものを起こし
トータルで自分の求める世界観を沢山の人達に知ってもらいたいと思うようになりました。
その切っ掛けとして、長野市を中心とした素晴らしいアーティストとの出会いもあり
自分が心引かれたように、長野の人達に知ってもらいたいなと思ったのです。
来春頃に、カタチにしようと構想を練ってきましたが、
急遽仲良くしてもらっている飛行隊の冬の本拠地「飯綱高原スキー場ホワイトベル」で
何か今できることをやってみよう!というかたちで開催が決定しました。
イベント主催は初めてで、年末から準備に翻弄されてますが
今の最大限の努力で楽しいイベントになるようスタッフ一同頑張っています。
アーティストも自分が惚れ込んだ方々に出演をお願いしました。
自分も「霖〜rin〜」としてキャンドル演出します。
イベントブログもありますのでチェックしてみて下さい。こちら
また、メールをいただければフライヤーをお送りします。
沢山の方々と有意義な時間と空間を共有できればと思っています。
是非お越し下さい。
イベントブログで書いた「イベントへの想い」を載せますので、
興味ある方は、長いですが読んでみて下さい。
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イベントまで一ヵ月をきりました。
多々不安はありますが、頑張って準備を進めています。
そこで、僕個人ではありますが、イベントへの想いを文章にさせていただきます。
長々となりますが、おつき合いください。
イベント「White Bell vol.0」を開催しようと決まった時に3つの重要なポイントがありました。
飯綱高原スキー場・長野のアーティスト・共有できる空間と時間です。
来週には配布を始めるフライヤーには
「冬の飯縄山に舞い降りる長野のアーティストによる緩やかな雪の夜」というコピーをのせました。
主催側として長野市で長野の土地を活かした長野のアーティスト達による時間と空間を
つくることが何よりの目的であり、それをたくさんの方と共有したいという想いがあります。
開催地となる飯縄山は、長野市民にとってはとても馴染みの深い山です。
四季折々の表情を見せてくれる山であり、特に冬はスキー場が白くなり初冬を知らせてくれます。
長野市に住まれている方ならば、外に出れば飯縄山が見えるという、暮らしに根付いた景色と
なっているのではないでしょうか。
昔に比べて雪は減ってきているようですが、ウィンタースポーツを楽しむのにも良いところですし、
戸隠への通過点となる山でもあり、お蕎麦も美味しくいただけます。
開催場所となる飯綱高原スキー場は、市内から30分ほどで行ける距離で、初心者の小さな子供から
大人まで多くの人達が利用しています。
決して、大きなスキー場ではありませんが、初心者にも無理なく安心な距離と傾斜のコースです。
上級者には、朝一のパウダーを楽しむにはもってこいの場所ではないでしょうか。
今回のイベントが、長野市内からも近く、自然豊かな気持ち良く過ごせる飯縄山の魅力を、
改めて知る切っ掛けのひとつとなればと思います。
そして、長野(特に長野市)を拠点に活動しているアーティストの魅力を、
まずは長野に住む人達に知ってもらうということです。
特に音楽は、この土地で暮らし創造するからこその生み出される音を、柔らかく
時に力強く響き奏でるアーティスト3組にお願いしました。
僕自身、沢山の音楽と触れてきましたが、2008年に故郷である長野に戻ってきてから、
彼らの音に深く魅了され続けています。
人それぞれの趣味趣向はあれど、彼らのオリジナリティーはきっと沢山の人達の
心に届く音だと感じています。
今回は自分を含め7組のアーティストで組みましたが、
他にも声をかけたかったアーティストもいます。
しかし、自分とスタッフにとっては初のイベント主催であり、まずはできることの
最大限の努力という想いから、7組に絞りました。
華やかさや盛り上がり、満足感などが増すかもしれませんが、やり過ぎてしまうことが
本来求めているイメージを壊しかねません。
そして、継続性を持つ中で出演アーティストにも広がりを持たせていければと考えています。
普段、アーティストや作品に触れる機会が少ない方々にも、アーティストそれぞれの視点、思考、
作品を楽しんで頂き、「もの作り」に興味を持っていただく切っ掛けになれればと思っています。
いろいろと夢は広がりますが、今やるべきことはVol.0をより良いイベントにするということ。
始めは小さい規模からのスタートになるでしょう。
その中でもより多くの人に来てもらい、冬の夜を楽しんでいただけたらと思っています。
根源たる想いは、楽しくつながること。
世の中には様々なイベントが行われていますが、イベントを始める切っ掛けというのは、
楽しいことをしたい・楽しさを共有したいという気持ちからだと思います。
構想・準備段階で主催側にはそれぞれの想いや考えがあると思いますが、
イベントをやる・継続していくことの意味は、初回を無事開催し、そこに来て下さった皆さんに
楽しんでいただけたと思えた時に、何らかの答えのようなものが見えてくるように思えます。
僕自身、2008年に長野に戻ってきてから、様々なイベントに出演させていただきました。
長野で暮らすこと、ものをつくる・表現することは、
それまでの10年続けてきたものとは大きく変化しました。
自分が重ねてきた歳月による変化もあるのでしょうが、
長野の自然と人がもたらしたものはとても大きいと感じています。
そして、長野でできること・長野だからこそできることがあるという想いから活動を続けています。
「長野から世界へ」という想いも大切ですが、同様に長野に暮らす人々に
長野で生まれている表現を知ってもらう・広めるということがより重要に思え、
その想いが心に強くあるのです。
今回のイベントを主催するにあたって、主催と出演とでは考えることに
大きな違いがあるのだと感じています。正直に言うと大変なんだなと。
独りでは何もできないし、ひとつひとつ決定していかなければ何も進まない。
空間と時間を届ける舞台をこと細かくつくることが役割なんだと感じます。
ホワイトベルは、スキー場のレストランで、イベントを行うための環境・機材等はありません。
音響・機材に関しては、スタッフに扱える人間がいないので、すべてアーティストに協力して
いただきながら準備を進めています。たくさんの方の協力なくしてイベントは運営できません。
アーティスト・スタッフが想いをひとつにイベントをつくり上げ、
来て下さった方々に楽しんでいただくことで、
共有が生まれひとつの輪になると願わずにはいられません。
ホワイトベルのモッサンやスタッフ、アーティスト達のそれぞれの想いがあると思いますが、
たくさんの方と、楽しい冬の夜を過ごせればと思っています。
沢山の方の来場を心からお待ちしております。
ぎりぎりまで準備に力を注ぎます。
よろしくお願いします。
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2010
新年あけましておめでとうございます。
皆さんが健康で幸せに過ごせる一年になりますように。
2010年は、より明確なビジョンを描き、実行していける一年にしようと思います。
2009年に得たものを、自分の中で大きな流れにまとめて。
外に人に伝わるように。
四季を通じて、心地よく緩やかに。
想いは変わらず。
自然の力を忘れないこと。そして、自然の力に近づくこと。
The important thing is the unforgettable majesty of nature ;
my work brings me closer to the power of nature.
more normal. more neutral. more natural.
雪の白と鈴の黄色。
2009と2010をまたぐ◯の絵。
おみくじは「凶」。
おもしろいじゃないかと木には結ばず手帳にしまい持ち歩くことに。
ガソリンスタンドのルーレットで当たり。
500円キャッシュバック。小さなお年玉。
子供の頃から毎年必ず同じ場所で買う4.5cmの小ダルマ。
起き上がり小法師の赤ダルマをふたつ。
雪の年末年始。
冬らしい突き刺さる寒さ。
「ありがとう」の想いを、しっかりと言葉にできる人になりたい。