
長野に戻ってきて二年が経った。
一年前はいろんなことを感じていて、はっきりと言葉に文字にすることが出来なかった。
また一年を過ごして、やはり上手に表せないと感じる。
いつまで「戻ってきて何年・・・」と記すのか。
この一年は、戻ってきてからの一年とは大きく違うものがあって
良くも悪くも、状況に責任・想いや行動に冷静さが身に付いたように思う。
長野に「いついつ戻ってきて〜〜」の言葉はあまり口にしなくなった。
しかし、ここで生活しているいう現実はあれど、未だ根は張れていない。
この一年でよく耳にした言葉・口にした言葉がひとつある。
この街を土地を人を象徴しているだろう言葉。
はっきりと文字で記せない後ろめたさと臆病さを身に染みながら、
いつか「それ」を肯定し、受け入れより良い状況にしていけるように
ここで自分なりの答えを探していこうと思う。
今、自分がここで生きていくにあたって重要なのは
暮らしも、表現も「ここだからできること」。
それがすべて。
人間どこでなにをやっていても、なるようになると思う。
ただ、良くも悪くもずっと背負い続けてきた「長野」という土地。
この重みは、今も「故郷」こそのものなのだと。
これからの1年もいろんなことを感じながら、この土地ならではの進み方を把握しながら
イメージをカタチにしていこうと決心している。
自分にとっての「良質さ」を信じて。

久々の雨に落ち着きを感じた。
暖かかったり、肌寒かったり。
久々に風邪っぽさを味わう。
たくさん笑ったから、もう大丈夫。
呼吸を意識する。
意識することで生じてしまう力み。
無意識ではなく自然な意識。
意識することの難しさと深さ。
内なる自分と向き合う方法は幾つか持ち合わせている。
方法というか、結果手段ともいえる。
認識できているかは別として、誰でも必ずひとつは持ち合わせているはずのコト。
その手段に新しいコトをひとつ加えた。
力みなく、コトの本質に近づき自分のカタチを見つけられるまで続けようと思う。
誰でも、何事でも、日々の中でも、自分と向き合った後や先には、
それを活かすということが何よりも大切なのだと思える。
メールの設定が変わったらしく、それに対応できていない自分。
「送信」できないまま一週間。PC苦手・・・。
苦手意識とは自らの洗脳・・・。でもやっぱり苦手。
上戸彩を可愛いと言ったら、自分のイメージではないらしい。
小雪がイメージには合うらしい。
ピンクのオーラが消えたらしい。
遊び絵は、上手いことよりも味がある方が面白い。
Nature Scene 長野 「 イシュタヨガ 」
A Red Season Shade 「 The Outcome Fosters Detachment 」
number 0 「 RALLYE 」
The Album Leaf 「 Into the Blue Again 」
「 私たちには物語がある 」 角田光代
「 和くらしの本 」
nico-simplyでの展示「 雲の木と虹 」~その壱~は7月5日(月)まで延びました。
また、6月18日(金)のキャンドルナイトではキャンドルを灯させていただきます。
別日で少人数制(要予約)のランタンキャンドルのワークショップも行う予定です。
詳細が決まり次第おしらせします。
次の展示はガラスの香織さん。楽しみです。

急に暖かくなった長野。
触れる柔らかい空気と匂い。
気持ちも高揚してくる。
中野市にあるDining Cafe Bar 「 nico-simply 」で絵の展示をしています。
メニューも豊富でとても美味しく、柔らかく心地の良い時間を過ごせます。
自分にとってここで過ごす時間はとても大切。個人的には東京の marble 的存在のお店。
nicoの良い時間の一部となれたらいいなと思う。
展示の規模や空間によって「やりたいこと」「やれること」はそれぞれだけれど、
いいカタチができあがったと思えると本当に気持ちがいい。
昨年UKIのジャケに描いた「雲の木」を前後する連作と、少しこれまでの動きを写真にしました。
最近は大きなキャンバスではなく、色鉛筆で描く小さな絵が好き。
「雲の木」はUKIがあってこそ。
長野にいる自分を一番良いカタチとして出せているように思える。
UKIと雲の木についてはイベント「whitebell blog」で。
いろいろと絵を描き続けて11年。
今はアートがどうだこうだということではなく、
やっと素直にカタチと心がつながるようになってきたと思えるこの頃。
中野にお寄りの際は是非。
8日(土)のNAOITO・cosmoramaのライブも楽しみです。要チェック〜。
「 雲の木と虹 」〜その壱〜
5/4(火)〜6/30(水)
霖〜rin〜
故郷の長野に戻り二年。
ペイント・キャンドル・塩・アクセサリーと、それぞれの表現方法で共鳴を求め活動中。
大切なのは、自然の力を忘れないこと。 そして、自然の力に近づくこと。
< nico-simply >
営業時間 Dinner Time 18:00~25:00 (LO 24:30)
定休日 火曜日(変更になる場合もございます)
〒383-0015 長野県中野市吉田900-1 0269-23-5333
HP http://nico-simply.com
mail : nico_simply@yahoo.co.jp





小さな連休。
東京を諦め、予定に追われながらも自然に触れる。
これまでの肌寒さはどこにいったのか、日差しの強さ。
気が付けば桜は散り始め、春らしい時間はほんの少しの長野。
休みの日の醍醐味は、夕日をゆっくり眺められる時間。
海の夕日も好きだけれど、山に沈む夕日の独特な流れが何となくわかってきた。
眺める山の向こう側には、また違う夕日の世界があるんだろうなと思いながら。
長野での理想とする暮らしで一番重要視することは「夕日」。
夕日=場所。
良質な物事を汲み取りたい。
そして動きたい。
良質に物事が動くと、流れも重なり動く。
さて、まだ世間はお休みだけれど始まる仕事。
頑張るとしましょうか。


