
この先を想い、今を乗り越える
大げさにすることなく
おごることなく
媚びることなく
今をそのままに
大きく見せようとする間違い
聞き上手な君となれ
気ままに触れる手
繰り返される相づち
小さな肩に添えられた右手の感覚
許される距離間

ARTh camp帰りのkaoliさんからグラスを2つ購入。
一人暮らしから実家暮らしなり、自分で選ぶ「使うもの」との対峙が少なくなった。
自分にとっては深刻な問題だったりする。
お洒落で新しいものではなくて、自分にとって彩りを与えてくれるものを身の周りに置いていたい。
食器のように用途のはっきりしたもの、部屋の空間をさりげなくも確かに演出するもの。
どちらの「使う」も、ごく日常の中に位置している。
許せるお金の中で、作家ものが欲しいなと思う。
量産にも魅力あるものはあるが、作家ものというのはどこか特別だ。
それは、使う時に想いが生まれ、作り手の顔が浮かぶからだと思える。
つくり手が思考し手に触れていた時間を感じる。
大切にとっておくのではなくて、大切に使いこなす。
「使う」が日々に彩りを与えてくれる。
ものとの出会いは瞬間だ。
隣周りを眺め手に取り吟味しても、すでに決断してしまっている。
瞬間的に惚れているのだ。
本当はコップもそれぞれを2つずつ欲しかった。
残念ながら、自分のために1つだけど、
2つづつと思うのは、食事もお茶も人とその時間を楽しみたいと願うからかもしれない。
「使うもの」と「使う」で生活を彩りたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
26(日)に塩とキャンドルやります。
お時間ある方は是非。
Bobin & Kohei『Let's get connected fall tour 2010 』
@PELANGI
長野県長野市北石堂町1175-9 リーベ石堂BF101
tel 026-225-9603
open 18:00 / start 19:00
charge ¥1500
Live :UKI / Bobin & Kohei
Dj:sakti a.k.a.haruka
Candle:霖~rin~
supported by Irie

飛行隊登山部の第三弾。
中野の高社山へ。
登山道入り口には谷厳寺の十三仏。
標高は1315m。
標高が低いからといって、歩行距離が短いとは限らない。
今回は標高の割に距離は長く、後半へばる。
標高と、距離と、難易度は比例しない。
「長野はいいところだな〜」の何気ない一言に心の中で頷く。
少し車を走らせれば、緑に包まれる。空気は最高。
少しもやは掛かっていたけど、展望台からの景色はいい感じ。
カップラーメンは5種類。
絞めは、小布施のあけびの湯。
沈む夕日が眺められる露天。また行きたい。
KARAはお尻フリフリ。
ワイワイな登山。
毒がだいぶ抜けた。そんな一日。

