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2010/10/11 アーカイブ



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秋へと移ろう頃の夕焼け。

燃えているかのような空。

それぞれの雲の行き先。

刻々と変わりゆく色彩。


心境はシンプルに一定を保つ。

川辺でいい場所を見つけた。


「今日の夕日凄かったね」

「綺麗だったね」

と同じ空を見ていたりする。

写真を見せ合ってみたり。

最高な共有感。


心の目が向く先。

ある人はそれを「生かされている」という言葉にしていた。

感じれている人と感じていない人の違いは何にあるのだろう。とよく思う。

性格?余裕?興味?思考?

どちらが良い悪いの問題ではないけど、

個人的には「それ」が重要なのは確かだ。




足元にある草の緑色の綺麗さや感触だったり。

見上げた丘の、記憶にある初めて見た黄金色の空だったり。

体が溶けてしまいそうなそよ風だったり。


どこにいても、確かに感じ続けていることは

小さな頃からしっかりと解っていたこと。